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車庫証明のとり方を教えて下さい

車庫証明のとり方を教えて下さい

35歳の男性です。
大学時代に免許を取ってから、お金を貯めてやっと自分の車を買いました。
そこで、今さらながらお恥ずかしいのですが、車庫証明のとり方が分からないので教えて下さい。
この年齢になると、恥ずかしくて友人にも聞きにくいです。

どんな書類が必要なのか、どこに提出すればいいのかなど、なるべく詳しく知りたいと思います。
また、書き方で注意事項があれば知りたいです。
宜しくお願い致します。

車庫証明のとり方の流れです

初めて自分の車となると、色々と覚えることがありますね。
車庫証明もその一つでしょう。

車庫証明の正式名称は、自動車保管場所証明書といいます。
その名のとおり、自分の自動車をどこに保管しているかの証明です。
とり方はそんなに難しくないので、まずは自分でとってみると良いでしょう。

一連の流れですが、まずは車庫のある場所の管轄の警察署に行き。申請書類を一式もらいましょう。
車の販売店で貰える場合もあります。

新しい車でしたら、駐車場を探して早めに契約をしておいた方が良いです。
地域にもよりますが、駐車場がなかなか見つからないという場合もあるでしょうから、販売店にもお願いして早めに探しておいた方が安心できます。

次に申請書類を作成するのですが、ここで注意すべきことは自宅にガレージがあり、駐車場が自宅にある場合と外部に駐車場を借りている場合では必要な書類が違うということです。
なお、分譲マンションで敷地内に駐車場があるという場合も、外部に駐車場を借りている場合と同じ書類になりますので、ご注意ください。

駐車場を借りている場合は保管場所使用承諾証明書がいりますが、駐車場の賃貸借契約書のコピーで可能な場合もあります、
保管場所使用承諾証明書が用意できない場合、駐車場の賃貸借契約書のコピーで可の場合もあるようなので、ご確認ください。
また、自宅に車を置けるという場合は保管場所使用権原疎明書面が必要です。

全ての人に必要な書類は「自動車保管場所照明申請書」「保管場所の所在図、案内図」「自動車の使用者の住所を確認できるもの(運転免許証など)」です。
こういった書類がそろったら、警察に行って申請を行うのですが、大体の地域では平日の午前9時から午後5時まででしょう。
ただし、一部の地域では異なる事もありますので、こちらは管轄の警察署にご確認になると良いでしょう。
念のために認印もご用意ください。

申請手数料は地域により、異なりますが大体2000円くらいになります。
都道府県により、支払い方が異なり現金の場合もありますが、収入印紙を買う場合もありますので注意した方が良いです。
大体、申請してから3~7日で警察においての受け取りになります。
納入通知書兼領収書を出して受け取ってください。

標章交付手数料として500円が必要です。
受け取る書類は、登録に必要な自動車保管場所証明書(車庫証明書)、車検証と一緒保管する保管場所標章番号通知書、車のリアガラスに貼る保管場所標章になります。